
トミーテック製の「鉄道コレクション 第10弾」を気まぐれ的に購入し、中を開けてみたら、同和鉱業片上鉄道(1991年(平成3年)に廃止)のキハ302。もとは国鉄のキハ04(キハ41000)。
キハ302と同じ仲間であり、平成3年7月1日の鉄道廃止までに使われた現役最後のキハ04形気動車は片上鉄道キハ303であるが、現在、岡山県にある棚原ふれあい鉱山公園にて保存している。キハ302(写真)とのカラーリングは白いライン部分の配置が異なるので、キハ303を模型上で再現するには、塗装する必要がある。
キハ302とほぼ同じカラーリングの片上鉄道のキハ301について、晩年は片上鉄道から別府鉄道(べふてつどう)に譲渡、キハ101として活躍、廃止後は廃車となる。
別府鉄道キハ101の参照写真(外部サイト)
同和鉱業片上鉄道キハ302のサイドビューです。
鉄道コレクションの片上鉄道キハ302を使って、キハ301(→別府鉄道キハ101)と塗装パターンが違うキハ303化に塗装変更・改良するのもいいのでは?と思います。